3回目のワクチン接種 終了・医療崩壊の不安
コロナワクチン2回目接種から 7か月半
2月2日に 3回目の コロナワクチン接種を
受けました。
1・2回目と同じ病院での 個別接種で
3回とも ファイザー製
( 3月からは モデルナ製 にな.るとのこと )
接種当日の夜からの 接種部位の痛みは
3日ほどで 消滅
接種翌朝の体温 37.0度( やや 微熱 ?)
念のため カロナール( アセトアミノフェン )
を 飲んでおきました。
私の場合は 3回の接種とも 副反応は 軽く
その程度で 済みました。( 若くないから ? )
2月8日 大阪府では
府独自の「医療 非常事態宣言」が
発出されました。
病床の逼迫が いよいよ 顕著になり
医療崩壊が 懸念されています。
しかし、大阪だけのことではなく
このまま行くと いずれ わが京都府も
同じ 事態になるのかもしれません。
昨年の 第5波の時は 医療機関連名での
「非常事態宣言」が 出されました。
2月9日 京都府
● 新規感染者数
( 京都府全体 ) 2996人
そのうち( 京都市 ) 2112人
● 病床 使用率 入院 61.0%
重症病床 使用率 25.5%
大阪に限らず、全国各地で
救急車での 救急搬送困難事例が 多発して
急性心筋梗塞の患者さんが 病院での
治療を受けられず 亡くなる 、 など
最後の砦であるはずの 救急医療の崩壊 が
悪夢のような 「現実」と なってきました。
実は 、私は コロナパンデミックが 始まった
2020年から 心臓外科 執刀医の外来のある
大阪の病院での 定期検査・診察を 2年近く
受けていません。 気には なっていますが
コロナの この状況では 怖くて 行けません。
執刀医の紹介で 術後の退院後から もう7年
地元の かかりつけ医として お世話になっている
ベテラン内科医が 「頼みの綱」
毎月 受診して ワーファリンの 効き具合の
INR値を調べるための採血 と
薬の処方を 受けています。
なので、今 一番の不安は
万が一 、かかりつけクリニックで
先生や 周囲、スタッフさん等に
感染や 濃厚接触 が 発生して
クリニックが しばらく 臨時休診になったり
したら 、という事態
これを 今、最も 恐れています。
また
医薬品の 供給不足も 実際に起こっているそうで
薬によっては メーカーの在庫切れにより
調剤薬局への入荷が なくなったり
大幅な入荷遅れが 発生して
別の医薬品に変更を余儀なくされる
患者さんも 多いとか 。
病院での クラスターや
救急搬送困難事例が 多発し
一般診療や 手術 が 制限されはじめ
医療崩壊 が 現実にな りつつある現状
第5波の時も 医療崩壊が 起きましたが
今回の オミクロン株の 第6波は より深刻
さらに
オミクロン株の 派生株で その名も 不気味な
「ステルス オミクロン株」も 確認されて
より 感染力が 強い のだとか・・・
この先 いったい どうなっていくのか
本当に 恐怖 です。
今は かかりつけクリニックでも
一般診療と 発熱外来・PCR検査
さらに ワクチン接種 にも 追われて
先生は 大変 ご多忙な 毎日だろう と思います。
そんな中で 私も そろそろ 月いちの 受診日
手元の薬が 少なくなりつつ あります。
3回目の ワクチン接種が 済んで 1週間
今月は 混んでいるであろう クリニック
今回は 診察と採血は 受けず
薬の処方だけしてもらい
2か月分 処方してもらおう と考えています。
先月 1月8日に 受診を終えて
クリニックを出て 駅に向かう 帰り道で
ふと 思ったこと
「 薬を2か月分 もらっておけば よかったかな 」
1月8日の時点では まだ 今のような
悲惨な 感染者数ではなかったのに
その直後から 倍々ゲームの 感染大爆発 に
なってしまいました。
コロナ恐怖の 真っただ中でも
春は来て 花は 咲きます
サンシュユ( 山茱萸 )
たった ひとつだけ残っていた 名残りの 赤い実と
ふくらんできた 丸い つぼみ
2月2日に 3回目の コロナワクチン接種を
受けました。
1・2回目と同じ病院での 個別接種で
3回とも ファイザー製
( 3月からは モデルナ製 にな.るとのこと )
接種当日の夜からの 接種部位の痛みは
3日ほどで 消滅
接種翌朝の体温 37.0度( やや 微熱 ?)
念のため カロナール( アセトアミノフェン )
を 飲んでおきました。
私の場合は 3回の接種とも 副反応は 軽く
その程度で 済みました。( 若くないから ? )
2月8日 大阪府では
府独自の「医療 非常事態宣言」が
発出されました。
病床の逼迫が いよいよ 顕著になり
医療崩壊が 懸念されています。
しかし、大阪だけのことではなく
このまま行くと いずれ わが京都府も
同じ 事態になるのかもしれません。
昨年の 第5波の時は 医療機関連名での
「非常事態宣言」が 出されました。
2月9日 京都府
● 新規感染者数
( 京都府全体 ) 2996人
そのうち( 京都市 ) 2112人
● 病床 使用率 入院 61.0%
重症病床 使用率 25.5%
大阪に限らず、全国各地で
救急車での 救急搬送困難事例が 多発して
急性心筋梗塞の患者さんが 病院での
治療を受けられず 亡くなる 、 など
最後の砦であるはずの 救急医療の崩壊 が
悪夢のような 「現実」と なってきました。
実は 、私は コロナパンデミックが 始まった
2020年から 心臓外科 執刀医の外来のある
大阪の病院での 定期検査・診察を 2年近く
受けていません。 気には なっていますが
コロナの この状況では 怖くて 行けません。
執刀医の紹介で 術後の退院後から もう7年
地元の かかりつけ医として お世話になっている
ベテラン内科医が 「頼みの綱」
毎月 受診して ワーファリンの 効き具合の
INR値を調べるための採血 と
薬の処方を 受けています。
なので、今 一番の不安は
万が一 、かかりつけクリニックで
先生や 周囲、スタッフさん等に
感染や 濃厚接触 が 発生して
クリニックが しばらく 臨時休診になったり
したら 、という事態
これを 今、最も 恐れています。
また
医薬品の 供給不足も 実際に起こっているそうで
薬によっては メーカーの在庫切れにより
調剤薬局への入荷が なくなったり
大幅な入荷遅れが 発生して
別の医薬品に変更を余儀なくされる
患者さんも 多いとか 。
病院での クラスターや
救急搬送困難事例が 多発し
一般診療や 手術 が 制限されはじめ
医療崩壊 が 現実にな りつつある現状
第5波の時も 医療崩壊が 起きましたが
今回の オミクロン株の 第6波は より深刻
さらに
オミクロン株の 派生株で その名も 不気味な
「ステルス オミクロン株」も 確認されて
より 感染力が 強い のだとか・・・
この先 いったい どうなっていくのか
本当に 恐怖 です。
今は かかりつけクリニックでも
一般診療と 発熱外来・PCR検査
さらに ワクチン接種 にも 追われて
先生は 大変 ご多忙な 毎日だろう と思います。
そんな中で 私も そろそろ 月いちの 受診日
手元の薬が 少なくなりつつ あります。
3回目の ワクチン接種が 済んで 1週間
今月は 混んでいるであろう クリニック
今回は 診察と採血は 受けず
薬の処方だけしてもらい
2か月分 処方してもらおう と考えています。
先月 1月8日に 受診を終えて
クリニックを出て 駅に向かう 帰り道で
ふと 思ったこと
「 薬を2か月分 もらっておけば よかったかな 」
1月8日の時点では まだ 今のような
悲惨な 感染者数ではなかったのに
その直後から 倍々ゲームの 感染大爆発 に
なってしまいました。
コロナ恐怖の 真っただ中でも
春は来て 花は 咲きます
たった ひとつだけ残っていた 名残りの 赤い実と
ふくらんできた 丸い つぼみ